こんにちは、ハマチさん(@ss19941122)です。 引き続きクロス探偵物語を進めていきます。 前回で第二話が終わりましたので、今回から第三話です。 プレイ日記ということでネタバレを含みますのでご注意ください。

黒須信介

第三話「ゆがんだ名門校」。 説明書によれば女子校を舞台にした話のようです。 これは、楽しみですね。

事務所で剣の出社を待つ冴木先生と友子。 前回の事件解決からは一週間ほど経ったようです。

剣は優しすぎて探偵には向いていないかもと冴木先生は言います。 剣の父親の黒須信介もそうだったと。
黒須信介は警視庁の敏腕刑事で、探偵なら知らない人はいないということでした。 そして冴木先生も事故死とは考えていないようです。

友子は近所のスーパーの安売りでまとめ買いするために剣を待っていました。 荷物が大量になりますからね。 事務所の家計は苦しいようです。

その頃剣は……。 公園で大川刑事と話をしていました。 父親のことで聞きたいことがあると剣が大川刑事を呼び出したのでした。

墓参りをしていた時に現れた「美樹夏子」という女のことを話しました。 そして彼女が言っていた(父親は事故死ではないという)話はあながちウソではないと思っているということも。

大川刑事の話によれば美樹夏子は新聞記者。 そして剣の父親の黒須信介を愛していた……。

新聞記者に成りたてで苦労していた夏子を、信介は励まし元気づけた。 警視庁きっての敏腕刑事を味方につけた夏子は次々とスクープをものにし、頭角を現していった。 しかし彼女は自分の手に負えない「タブー」に首を突っ込んでしまい、拉致され殺されかけた。 信介はそれを助けたが、それからしばらくして信介は死んでしまった。

剣の父親が事故死ではないということについて、大川刑事も独自に調べているが何の証拠も見つからなかったよう。 「タブー」が何なのかということについても大川刑事は教えてくれませんでした。 しかし、大川刑事は今もまだ事件のことを調べてはいるようです。 何かわかったら教えてもらえるよう大川刑事にお願いしました。
またも女子高生を助ける

大川刑事と別れて歩いていると向こう側の歩道に友子の姿が! いつまでも出社しない剣にしびれを切らしてスーパーへと買い出しに行ったのでしょう。 声をかけたらどこに行っていたのかと怒られた挙げ句に荷物持ちをさせられるに決まっています。 かといってこのまま荷物を持たせておくのもかわいそうだ。 (意外と優しい剣です)

何かいい手はないかと思案していると……。 友子の歩いている先には、またしても不良に絡まている女子高生。 ここで正義感の強い友子が声をかけるというのが剣の読み。 剣は荷物持ちを回避するチャンスと思っているようですが、荷物持ちをさせられるより不良の相手をした方が楽ということでしょうか……?

友子はもちろん声をかけます。 そこに剣がさっそうと駆けつけ……!

と思ったら友子サンめちゃ強いです……。 両手と肩に荷物を抱えて、蹴りだけで不良たちをノックアウトしてしまいました。

そしてちょうど良く現場に現れた剣は結局荷物持ちをさせられることに。

女子高生を助けるのは二度目ですね。 何か声をかけたそうにしていましたが……気付かずに事務所まで戻ってきてしまいました。

事務所に戻って友子に話を聞くと、友子の実家は西山流という合気道の道場をやっているようです。 友子自身も二段の腕前。 どおりで強いわけです。

話をしていると、血色の悪そうなおばさんが現れました。 どうやらこの人が今回の依頼人のようです。 冴木さんと呼んでいることから冴木先生の知り合いでしょうか?
つづく
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