スポンサーリンク

セガマークIIIの思い出3(北斗の拳)

ゲームの思い出
父がファミコンではなくセガマーク3を買ってきて、しばらくして新しいソフトを買ってもらいました。
「北斗の拳」です。
hokuto

横スクロールのアクションゲームで、パンチ、キックで敵を倒していきます。
ボス戦ではキャラクターが大きくなって迫力あるバトルシーンになり、最後の一撃は「北斗百裂拳」などおなじみの北斗神拳が飛び出します。
後年になって知りましたがプログラマーはあのソニックの中裕司氏だそうで、確かに出来が良かった。
小学1年生の私は友だちと北斗の拳の話をしましたが、友だちは「あべしを取る」「服が脱げる」などと言っていて、どうも話が合わないなと思っていたらファミコンの方の北斗の拳の話でした。
私のクラスには(少なくとも私が知る限り)セガを持っている子はおらず、毎日友だちの家に通ってファミコンをやらせてもらっていました。
ファミコンへの執着を考えると、やはり最初からファミコンを買ってくれていたら今の私はたぶん無いと思います(笑)
当時は四面のボス、トキに勝つ(ダメージを与える)方法が全くわからず、先に進めませんでした。
ごく稀にダメージを与えることができるけど、なぜダメージが入ったのかわからない。
情報交換しようにもセガを持っている人が居なかったので、ここから先に進めず断念していました。
時は流れてセガサターンぐらいの時代に(なぜか)友だちの家にセガマーク3を持って遊びに行っていました。
そこで、いつものようにトキに勝てずに友だちに交代しました。
友だちの部屋には北斗の拳の漫画が置いてありました。
私は漫画は読んだことがありませんでしたし、アニメの方は観ていたらしいのですが、まぁ小さい頃のことなので内容は覚えていません。
そこで漫画を読んでいると……なんとそこにはトキに勝つ方法が書いてあったのです。
このセガマーク3の北斗の拳は原作をよく再現していて、ボスとの闘いでは原作通りにしないと勝てないつくりになっていました。
私はそんなことに気づかずにプレイしていたのですが、よくよく考えると1面のボスでさえパンチでフィニッシュしないと北斗百裂拳が出ず倒せませんでした。
肝心のトキの攻略法は「カウンターでパンチを当てる」でした。
だからたまーにカウンターでパンチが当たり、ダメージが入っていたのですね。
これは原作読んでないとわかりません!
友だちがゲームオーバーになったあと変わってもらい、四面のトキをついに撃破!
長年詰まっていたところをクリアしたので先へ進むのが楽しくてその日にクリアしました。
このゲームは原作を読まないとクリアは難しかったでしょう。
仮にまぐれで四面をクリアできていたとしてもその先に出てくるサウザーの面で詰まっていたと思います。
サウザーの倒し方は「飛び蹴りしてくるところをカウンターパンチでとどめを刺す」だからです。
これはどう考えてもわからん!
ちなみにPS4版の「北斗が如く」にもこのセガマーク3版の北斗の拳が収録されているようです。
ぜひプレイしてみてください。
引用元:Youtube

この記事に使われているゲーム画面の著作権はすべて権利者にあり、当ブログは権利者の温情により使わせていただいている立場です。
権利者から削除要請があった際には真摯に対応いたします。

管理人
ハマチさん

セガサターンと共に青春時代を過ごした1979年度生まれ。 レトロゲームレイダーNo.004 レトロコンシューマー愛好会 No.532 セガサターン友の会 No.20

ぜひ twitter でのフォローをお願いします
スポンサーリンク
ゲームの思い出
スポンサーリンク
セガサターン生活のススメ

この記事に対するコメント

タイトルとURLをコピーしました