こんにちは、ハマチさん(@ss19941122)です。 引き続きクロス探偵物語を進めていきます。 第三話「ゆがんだ名門校」の5回目です。 プレイ日記ということでネタバレを含みますのでご注意ください。
前回、まゆなから異常に厳しい校則と学校の実態について聞くことができました。 また、まゆなの友達「星野 リサ(ほしの りさ)」とも知り合いました。

潜入初日

学校では事務員として潜入することになったので、今日は朝から登校です。 学校へ行ってみると朝だというのに誰もいません。

教頭に来るのが遅いと怒られてしまいました。 8時からの朝礼はすでに終わってしまったようです。 そういえば朝何時からなのか聞いてませんでしたね😅
何と22時消灯、6時起床ということまで校則で決められているようです。 おそろしや。

教頭に連れられ事務室へ。 事務室では事務員の「神城 一美(しんじょう かずみ)」が迎えてくれました。 神城さんは調査の件について知っているようです。

脅迫状について聞いてみました。 神城さんは脅迫状を直接見てはいないようです。 学校に着いたときにはすでに騒ぎになっていたということでした。
脅迫状の第一発見者は運動部の生徒3人。 3人で一緒に発見したということは第一発見者 = 犯人ということにはならなそうですね。

亡くなった2人の教師について。 ふたりとも校則に厳しく、生徒には嫌われていたようです。 パーマを当ててきた生徒をふたりしてハサミで切ったとか……。

脅迫状が貼ってあったという掲示板まで連れてきてもらいました。 ここに貼ってあったということは生徒に脅迫状を見せることが目的の一つだったと考えて間違いないでしょう。 神城さんには事務室に戻ってもらって、もう少しこの辺りを調べてみます。

下駄箱の外に回って「調べる」を選択したら(?)授業の終わりを告げるチャイムが鳴りました。 そしたらどんどんと生徒が集まってきてしまいました😅

そこにまゆながやってきました。 初日から遅刻してくる事務員が物珍しいのだと教えてくれました😅
広川千絵里

そこにまゆなの友達と思わしき女学生がやってきました。 「昨日また例の王子様に会った」なんて話をしています。 幼稚園からエリスで男の人に声をかけられなかった、と昨日まゆなが言っていた友達のようですね。 まゆなの話から察するにこの娘は「千絵里」というみたいです。

あれ? この娘は公園で不良に絡まれていた女の子ですね。 声を掛けると顔が真っ赤になって……。

気を失って倒れてしまいました。 大変だ。 この辺段差もありそうだし危ないです。 倒れた時に何もなければ良いけど。

事務室の隣が保健室だとまゆなに教えてもらい、急いで運び込みました。 しばらくすると千絵里が目を覚ましました。

千絵里は軽い貧血のようでした。 少し話してどうやら王子様と言っていたのが剣のことらしいとわかると、気を利かせて出ていきました。 剣の方は全く気付いていない様子です。
彼女の名前は「広川 千絵里(ひろかわ ちえり)」。 まゆなとは仲の良い親友。
さぞ校則にまいっているだろうと聞いてみると、そうでもないみたい。 幼稚園からこの状態なのでこれが当たり前になってしまっていたみたいです。 千絵里が特殊なのか、それとも校則に反発するのはまゆなのように高校で外から入ってきた人だけなのでしょうか。

まゆなのように家がお金持ちというわけでもなく、違反したら停学処分などになってしまうようですが、それでも千絵里は特に不自由を感じてなさそうです。 となると犯行の動機を持っていそうなのは高校からエリスに来た生徒たちということになりますかね。

千絵里に聞くと途中からエリスに来た生徒は少なく、同学年だと中学からが1人と高校からが2人。 高校からの2人はまゆなとリサでしょうかね。 高校全体でも10人いないらしい。 かなり少ないですね。
しかも途中から入った子の家はみな金持ちばかり。 校則を破ったところで罰せられないので校則がなくなっても特に得はしない。 これはますますわからなくなってきました。
つづく
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