こんにちは、ハマチさん(@ss19941122)です。 引き続きクロス探偵物語を進めていきます。 第三話「ゆがんだ名門校」の4回目です。 プレイ日記ということでネタバレを含みますのでご注意ください。
前回、依頼を受けてエリス女学館の調査へと向かいました。 そのエリス女学館の校門近くで2年生の「高梨 まゆな(たかなし まゆな)」と知り合いました。

教師の山田

まゆなと話していると何やらチンピラっぽい男がやってきました。

どうやらエリス女学館の教師のようです。 またってことまゆなは校則違反の常習犯なのかな?

教師を無視し続けるまゆなが「確か外で男の人と口きいちゃダメって校則でしたよね?」「校則には『先生は除く』って記述はありませんでしたよね?」と痛烈な一撃! 🤣

この教師は「お前」だの「きさま」だのと言葉遣いが汚い。 学長の依頼だと告げ、確認が取れるとようやく大人しくなりました。 しかしこれでまたひとつ余計な恨みを買ってしまった。

まゆなに学長室まで案内してもらうことにしました。 これなら校則に違反せず話せる。 さきほどの教師は「山田」という名前らしい。

まゆながなぜ山田に対してあれほど強気な態度を取れたのか? それは親が学校に多額の寄付をしているのが理由でした。 学校にメリットのある生徒だけは何をしてもお咎め無しだそう。
そしてまゆなはそんな学校を嫌っている。 校則もなくしたいと言っています。

友達が素敵な男の人に出会ったけど幼稚園からエリス女学館で普段から男の人と話したことがなかったので声をかけられなかった。 そんな友達の落ち込んでいる姿を見て、まゆなはここの校則はおかしいという思いを強めているようです。 まゆな自身は高校からエリス女学館に入学したのでそこまでではないらしい。
異常に厳しい校則

学長室につきました。 まだ少し聞きたいことがあるので入り口のところで待っていてもらうことにします。
中では学長が待っていました。 学長は事務室に机を用意してくれました。 また自由に動けるのは1階の職員室以外ということになりました。
校則についても聞きました。 確かに厳しい校則ですが、学長の言い分にも一理あります。

まゆなと合流して、明日から事務員として捜査に来ることになったということを伝えました。 もちろん口止めもしておきます。
ついでに校則について、学長は変える気はなさそうだということと学長の話にも一理あるということを話したら、まゆなが怒り出してしまいました。 何と校則で下着の色まで管理されていて、抜き打ちでチェックされると言います。
さらに、実情が世間にバレるとまずいのか、転校したくても学校が書類を発行してくれないという事情もあるようです。 だから「鈴木 つかさ」のような自殺者も出てしまった……。

まゆなと話していると友達の女生徒が現れました。 「星野 リサ(ほしの りさ)」という名前で、ハーフの帰国子女です。
高校入学組同士でつるんでるんでしょうかね。 大部分が幼稚園から小中と上がってきていたらちょっと肩身が狭そうですもんね。

リサの家も多額の寄付金を納めているようですが、まゆなの家に比べたら微々たるものだそうです。 まゆなの家は両親が世界的な音楽家、おじいさんは「高梨 呂秋(たかなし ろしゅう)」という著名な推理作家という家柄でした。

一旦事務所に戻り、本格的な捜査は明日から開始します。
つづく
次回の記事はこちらです。

クロス探偵物語のレビュー記事はこちら

クロス探偵物語 攻略の記録 その1はこちらです。

クロス探偵物語 攻略の記録の一覧はこちら
